1月13,14 毎年奉納される氷彫刻展を見るため明治神宮に行く 1月開門6時40分に合わせて千駄ヶ谷門から入場 さすがこの時間は人が少ないので身がしまる

千駄ヶ谷門から参拝路に

一代目の大鳥居は明治神宮の創建と同時に造られましたが、1966年(昭和41年)の落雷や老朽化により破損。立て直しを図るも、日本には十分な大きさの檜がありませんでした。そこで、台湾で発見された樹齢1500年を超える大木を現地の人々の協力のもと日本まで運搬し、二代目の大鳥居として1975年(昭和50年)に造営。高さ12メートル、幅17.1メートル、柱の直径1.2メートルという大きさを誇り、木造の明神鳥居としては日本一。訪れる人を圧倒する立派な大鳥居です。

大鳥居を抜けて本殿までの参道にある何の変哲もない曲がり角。実はこの場所も縁起の良いスポットなのです。この曲がり角は「枡形」とよばれ、一見90度のようですが、実は88度に設定されています。「8(八)」は末広がりで縁起が良いことから、隠れたパワースポットに。この角を曲がるときはぜひ気にとめてみてください。

南神門

本殿でお参り 奉納全国氷彫刻展を見ながら宝物殿に向かう

北池が干上がってる 異常気象の影響 魚類は南池に 話によると亀 すっぽんは夏になり池に水が張るようになると出てくるらしい

宝物殿前の芝生

宝物殿正面とさざれ石
