2019年08月22日
2019年08月22日 - 晴れのち雨

第七回 自転車旅 酒田市内と飛島

今日は念願の飛島 9時出航に合わせて港に 自転車を預ける窓口で衝撃が  明日は前線が通過 多分欠航の可能性がある 島から出れないと次の予定が立たない 日帰りだと島滞時間4時間 このロードレーサーであれば島一周充分出来る 結論予約した島の宿キャンセル 酒田のホテル変更希望 何とかなった  4時間で酒田に戻り調べた建築物を見学中 いきなり大雨 ずぶぬれになってホテルに戻る 今後の天候は不安定 自転車旅続ける気持ちが萎え帰宅することにした これで79歳の老春が終わり次の80歳の青春を考えよう

庄内地方のお米の貯蔵庫明治時代につくられた 現在も現役 すごい

ケヤキ並木と倉庫裏
飛島 前景
飛島 海水浴場
渚の鐘

本間家旧本邸は、本間家三代光丘が幕府の巡見使一行を迎えるための宿舎として明和5年(1768)に新築し、庄内藩主酒井家に献上した、二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。
 巡見使一行が江戸に戻ると屋敷を酒井家から拝領し、商家造りの方で昭和20年(1945)の春まで住んでいました。
 桟瓦葺平屋書院造りで、武家造りと商家造りが一体となっている建築様式は、全国的にも珍しい

明治28年建築の料亭「山王くらぶ」が、酒田で一、二の格式を誇った老舗料亭

 

相馬樓は、江戸時代より料亭「相馬屋」として賑わっていました。現在残る木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財建造物に指定されました。伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬樓は、1階の20畳部屋を「茶房くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘さんの踊りとお食事を楽しむ演舞場に、かつての厨房は相馬樓酒田舞娘のけいこ場となっています

 

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