2019年10月30日
2019年10月27日 - 晴れ

中仙道 大湫宿ー御嵩宿 ウオーキング 29.1km

早朝 6時 恵那駅集合 キオスクで朝飯を購入 腹ごしらえ 今日の街道は 山の中 お店はないので昼飯のおにぎりと水分も併せて購入 駅前タクシーで 昨日のやめた場所に 今日は気合を入れて歩く

十三峠の坂道を下ったり 上がったり 行き交う旅人は0人 三十三所観音は 人馬の安全祈願

大湫宿本陣 湫とは沼地や湿地帯を表す言葉で峠に挟まれた低い場所     東は十三峠 西は琵琶峠に挟まれた宿場

大湫宿のシンボル 樹齢1300年の杉の木 祭礼には尾張徳川家ゆかりの山車 葵の御紋が装飾されてる

大湫宿本陣で休憩後次の宿場 細久手に向かう 標高540m 琵琶峠石畳   全長730m この辺りは道標 石仏 一里塚 等 昔のまま残ってる

細久手宿 大黒屋 旅籠 慶長15年1610年に設置 安政6年 1859年再建   本卯建の上がる軒先 外国人旅行者に人気 なかなか予約が取れないらしい 

奥之田一里塚 ほぼ原形をとどめてる

弁財天の池

細久手から御嵩に向かう道は山道 道中にある謡坂の石畳 ごつごつして下りは歩きにくい

全国的に珍しい耳の病気にご利益がある神社

牛の鼻欠け坂の急な坂道を下ると御嵩宿に入る 平安時代の文学者      和泉式部廟所 ここから御嵩宿は道に迷ったこともあるが長かった

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