まだ早いかなと思ったが陽気もいいしミットタウン隣接する港区立桧町公園に行った

東京ミッドタウンに隣接する港区立の公園。江戸時代には長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷があった場所で、「清水園」と呼ばれる大名庭園のあった場所。檜町という名は、毛利邸の南側に見事な檜(ヒノキ)林があったことから「檜屋敷」と呼ばれていたことに由来。屋敷は3万6800坪(12ha)という広大な広さでした。 明治維新後の明治7年、長州藩江戸下屋敷は第1師団歩兵第1連隊の駐屯地となり、戦後は米軍の接収、さらには防衛庁の敷地と、激動の歴史を歩んできました。 歩兵第1連隊は、明治10年に西南戦争に従軍、さらには乃木希典(のぎまれすけ)を連隊長にして日露戦争の旅順攻囲戦にも従軍しています。さらに昭和11年2月26日に勃発した二・二六事件でも中心的な役割を担っています

日本庭園 池の周りにはもみじも多くある

所所 紅葉が進んでる











