2023年05月19日
2023年05月11日 - 晴れ

漁港飯

5街道歩きは完歩 次の目標 漁港にある食堂で地元の海鮮を食する 2回目の漁港飯 漁港に行く前にJR東海道線 根府川ー真鶴 8kmウオーキング

無人駅の根府川駅

ここは小田原市の根府川駅。相模湾を見下ろす崖の上にあります。駅前やホームから見る相模湾の眺望はいつ見ても素敵です、そんな海の見える駅です。東京駅から普通列車で約1時間半。本数は1時間に3〜4本。無人駅

根府川駅 線路と相模湾 晴れてよかった

根府川駅からすぐ 新幹線と東海道本線 両方が見える

展生庵跡 

ミカン畑の帰り道、だいたい県道135号線を通ります。
海岸沿いに真鶴道路が出来る前は、この山沿いの道が幹線道路でした。
真鶴から小田原に向かって走ると、「江の浦」付近に、バス停留所「天正庵跡」があります。
 『天正庵跡』
「ここは、天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原戦役の際、秀吉が千利休に命じて、大野五郎兵衛の屋敷内に茶室を設けたところである。
 『天正庵由来記』によれば、「天正18年5月の頃、秀吉公、小田原の北条を責める折柄、諸将の労を慰めんとて、利休、前波半入らに命じて当村五郎兵衛屋敷内に数寄屋(茶室)を囲い結ばしめ、橋立の茶壺、玉堂の茶入れ、その他の名器等をかざりつけ、公(秀吉)手づから茶を点じ、徳川家康、織田信雄、細川忠興、蒲生氏郷などに給り、饗応の中、公興のあまりに、給仕の青女房に金の扇子10本ばかり取り出し、躍れ躍れと利休、半入、女房達と共に興じければ、諸将各長陣の労を忘れける」とある。1590年の4月には小田原城は圧倒的な秀吉軍により完全に包囲されていました。7月には北条勢は降伏します。天正庵の茶会はその間のことです。
秀吉は小田原城からも見える位置に、別に大きな「一夜城」という城をつくっています。

頼朝は石橋山で敗れ千葉に脱出 船出した浜です

船出浜から坂を上ると 謡坂 橋山合戦で敗れた頼朝主従は、土肥椙山中を転々とし真鶴半島へ駆け込みました。危機を脱した土肥実平が喜びのあまり思わず頼朝の御前で舞を舞ったと伝える 謡坂が真鶴駅から岩海岸へと続く道の途中にあります。

今日の目的地 福浦漁港 みなと食堂

福浦定食 2618円
真鶴定食 2552円
金目煮付定食 2618円
鯵フライ定食 2508円

お客様が多く時間によっては行列が

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