五街道を終了 その後の目的を鎌倉 頼朝の足跡と漁業飯 今回は安房勝山 頼朝上陸地を目指す 京急久里浜駅 集合 バスで東京湾フェリーで千葉 浜金谷に向かう




浜金谷到着後 海岸線の道路を保田 ばんやを目指す 5-7km 車優先 道は狭く歩く道路になっていない 特にトンネルが何か所からあり非常に怖い 番屋は羽田漁港が開いてる海鮮の食堂

穴子天重 2尾 2000円


食事後安房勝山 源頼朝上陸地を目指す 晴れてきた 海が


源頼朝は、治承4年(1180年)8月に伊豆で平家打倒の兵を挙げましたが、相州石橋山の合戦で敗れ、28日に同国土肥郷の真鶴岬から小船で脱出し房総へと逃れます。翌29日、わずかな供を連れて、安房国猟島(現在の鋸南町竜島)に上陸しました。竜島の村人たちは、頼朝を歓迎して、いろいろと世話を焼いたと伝えられています。源氏にゆかりのある安房の豪族・安西景益は、頼朝を護るため自分の館に招き入れます。頼朝はそこから、房総の有力豪族に使者や手紙を送り味方を募り、勢力を盛り返しました。竜島は頼朝にとって再起の地。武家政権鎌倉幕府の出発点でもあります。上陸したとされる場所は、千葉県指定史跡に指定され、上陸碑が建てられています。

監視ボート

館山のもう一つの源頼朝上陸地は次回に延期 安房勝山からJRで浜金谷に フェリー乗り場から見える鋸山 石切り場

東京湾に浮かぶ 灯台