2023年12月22日
2023年12月21日 - 晴れ

牛嶋神社 ライトアップ

浅草寺に向かう途中にあり隅田公園に竹を加工したオブジェ発見 牛嶋神社もライトアップしてる事がわかり迂回した

厳かな伝統を斬新なムードが包み込む。東京都墨田区の牛嶋神社でライトアップイベントが行われ、放置竹林の竹を利用した発光ダイオード(LED)の灯が優しく瞬いている。 牛嶋神社は貞観2(860)年に、慈覚大師が須佐之男命(すさのおのみこと)を勧請して創建したと伝わる。本殿脇には珍しい「狛牛」が鎮座する。 竹の活用で社会問題に取り組む熊本県の企業「CHIKAKEN(ちかけん)」が、丸竹にいくつもの穴を開けたり、割り竹を球状に組んだりして制作した「竹あかり」と呼ばれるオブジェを参道などに配置。鳥居と本殿も投光器で照らす。参拝者らから「幻想的できれい」「和の融合がすてき」などと声が漏れ、春田知徳宮司(58)も「多くの人に鳥居をくぐってもらい、心を明るくしたい」と願う。
 イベントは東武鉄道が主催する「東京下町回遊 竹あかり」の一環。東京スカイツリーと浅草(台東区)を結ぶエリアで魅力的な夜の街歩きを楽しんでもらおうと、スカイツリーの氏神でもある牛嶋神社に協力してもらった。ほかにも隅田川に架かる歩道橋「すみだリバーウォーク」などを竹あかりで飾る。2024年1月31日までの午後5時から10時に点灯する。

本殿もライトアップ

境内にはつるされた竹あかりも。東京スカイツーを背に映える

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